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そもそもなぜエコバッグが普及し始めたのか?
エコバッグは最近の環境問題やエコに関する関心の高まりから生まれたアイテムだと思ってはいませんか?
実はエコバッグは昭和の時代から当たり前のように浸透されていたのです。
早速ですが皆さん、日曜日に放送されている国民的アニメの買い物シーンを思い浮かべてください、、、そうです!
その腕には「エコバッグ」ならぬ「マイ買い物カゴ」がぶら下がっています。
ですがどうでしょう、皆さんの思い浮かべたイメージは「オシャレ」「エコ」「斬新」というイメージより「懐かしい」「昭和」「古い」といったイメージが先行したのではないでしょうか。
もちろん後者を感じた方は間違いではありません。そもそも買い物かごを持参して商店街へ買い物に出掛ける事は、昭和の日本の代表的な習慣だったのです。
その後、日本が豊かな国へと発展して行く中、人は「便利」という優れたツールをどんどん開発していきました。ですがその「便利」とは「使い捨て」という発想の中から生まれ。それは「ゴミ」という地球環境に多大な不可を与えるものとなったのです。
近年、そんな地球への負荷が「資源の減少」や「地球温暖化」と行った形で手に取って感じられる今、人は「エコ」を考え始めるようになったのです。
ですが、最近よく使われる環境を連想させるワードである「エコ」「ロハス」「オーガニック」など、全て発想元は時代の逆回しだと思います。
自然との融合だったり、使い捨ての発想を控えたり、限りある資源の節約だったり、便利なもの便利なものを追求していた時代に、皆が忘れていた基本的な事を思い出し、また以前の時代の習慣へ戻っていっているのだと思います。
エコバッグもその1つだと思います。エコバッグをエコバッグと意識せず当たり前のように使えている時代が来るといいですね。
エコバッグは身近にできる簡単なエコの1つです。エコバッグを使う事からエコをはじめてみませんか。
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